鎌倉の家 / 鎌倉材木店

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平成23年度 木のいえ整備促進事業

鎌倉材木店のシーズンレス工法採用の高断熱・高気密住宅は、長期優良住宅普及促進事業の補助金が申請できます。→大規模被災県以外は、23年度の受付終了

[国] 木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)

省エネ住宅の普及や住宅市場の活性化などを目的とした、国土交通省・経済産業省・環境省合同事業。新築とリフォームそれぞれ、申請期限が違うので注意が必要です。

木のいえ整備促進事業とは?

中小の建築会社による質のよい住まいづくりを促進するため、中小の建築会社が造る長期優良住宅に対して国が助成する事業。
助成対象となる住宅は、法律に基づいて長期優良住宅としての認定を受け、所定の住宅履歴情報を整える必要があるほか、見学会の開催や、今年度内の一定時期までの竣工・引渡しなどが求められます。

助成対象となる長期優良住宅のメリット

・税金や住宅ローンで優遇
・一戸あたり上限100万円の補助金
→さらに、県の認証を受けた地域材を構造材(柱・梁・桁・土台)に規定以上使うと上限120万円補助金
※この補助金を受ける場合、住宅版エコポイントは利用できません。
エントリー兼補助金交付申請受付期間:2011年5月10日(火)から8月31日(水)【必着】まで

詳しくは、平成23年度木のいえ整備促進事業ホームページ

お問合せ

平成23年度 木のいえ整備促進事業実施支援室
受付: 月~金(祝日・年末年始を除く) 9:30~17:00
Tel. 03-5229-7643 03-5229-7644

長期優良住宅とは?

長期優良住宅とは、とても簡単にいうと「長持ちする家を造って、環境にもお財布にも負担を少なくしましょう」という取り組みのもと国が認定する”長寿命住宅”のこと。
戸建住宅の場合、認定を取得するためには8つのチェックポイントをクリアしなければなりません。

8つのポイント

耐震性
万が一大地震が発生して家が損傷しても、なるべく容易に改修して使い続けることができるような造りであること。
省エネルギー性
断熱性能等の省エネルギー性能が十分に確保されていること。
維持管理・更新の容易性
骨組みに比べて耐用年数が短い内装や設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)をしやすい造りになっていること。
劣化対策
数世代にわたり、住宅の構造躯体を使い続けられること。
住戸面積
心地よく暮らすために必要とされる広さがあること。
居住環境
景観を乱さず、地域内での居住環境維持や向上に配慮されたものであること。
維持保全管理
建築時から将来のことを考え、アフターメンテナンスの計画がなされていること。
住宅履歴情報の整備
長期優良住宅に認定された住宅は、その建築および維持保全の状況に関する記録を作成し、これを保存しなければならない。