鎌倉の家 / 鎌倉材木店

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材木ができるまで

1.伐採(伐採の様子、貯木、運搬)

長野周辺の山には、いずれ切って使うために戦前や戦後すぐに植林されたスギやカラマツの林がたくさんあり、現在そのほとんどが、建築用材としての切り時を迎えています。
鎌倉材木店が伐採を手がけるエリアは主に鬼無里・戸隠。多くは急峻な斜面での作業になります。
材木には、含まれる水分が少ないほど耐久性が高いという特徴があります。そのため昔から家づくりに使う木は、木が眠っていて水をほとんど吸い上げない冬(秋の彼岸か ら春の彼岸までの間)に伐採するのがよいとされています。
今でも伐採は冬の作業です。

急峻な斜面での伐採作業。
倒す方向を考え、慎重に木を切ります。

切り出すとすぐに枝を払い、先端と根元をそれぞれ切り落とします。

その後 鬼無里支店の土場に積み上 げておき、

トラックで長野市街にある本社の土場へ運びます。