鎌倉の家 / 鎌倉材木店

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材木ができるまで

6.木のリサイクル

製材をすると、建築材や建具材などを造る際に丸太のさまざまな部分がそぎ落とされ、どうしても材としては使えない部分が出てきます。ともするとただのゴミになってしまう木くずや端材(はざい)ですが、私たちはさまざまな場所で無駄なくリサイクルしています。

おがくず(ぬか)

飯綱高原乗馬クラブ(長野市)、明松寺馬事公苑(小川村)、そのほか牧場などに引き取られ、馬場や牛舎の地面に敷かれる。

チップ(木くず)

王子木材緑化(長野市)さんに引き取られ、再生紙の原料として再利用。

木の皮や薄い板

宮沢木材(長野市)さんに引き取られ、発電用燃料としてリサイクル

 

そのほか端材は、小学生の木工教室などでも活用されています。