鎌倉の家 / 鎌倉材木店

| 資料請求・お問い合わせ | サイトマップ | リンク |

材木ができるまで

2.貯木(土場の風景 県産材・海外材)

近くの山で切り出された木や海外から船で港に運ばれてきた木は、製材されるまで会社の土場(材木置き場)に積み上げられています。

春から秋にかけては、スプリンクラーで一日中地下水を撒き、丸太の過剰な乾燥を防ぎます。

地元のスギ材

長野市周辺の山から切り出してきたスギの樹齢はだいたい50年生~70年生

生育状態によって太さがまちまちなので、どの木が何の材(柱や野地板など)にふさわしいかを見極めて選木し、製材します。

海外からの大木(北米から運ばれてきた材)

土場には、海外から船で運ばれてきた木もたくさん積まれています。

中には直径1mを優に超える材も。
写真のスプルースは、推定樹齢約400年!

海外から運ばれてきた木は、日本の港に着いてからしばらくの間海の中に沈められています。そのため表面にはフジツボやカキなど貝類がびっしり。土場を歩いていると風に乗って潮の香りを感じることも…

地元の木も外材も、専用の機械で樹皮をきれいに削りとった後製材にかけられます。